28年産米の放射能検査について

28年産米の放射能検査については、慣行栽培米は市町村単位でのサンプル調査
おきたま野川清流米は下限0.5bq/kgでの放射能検査

JAS有機米は下限0.5bq/kgでの放射能検査+残留農薬検査を行います。

放射能検査は同位体研究所
残留農薬検査は筑波分析センターでの検査となります
なお検査に用いるサンプルは農産物検査でのサンプル抽出方法に準じて抽出します。

結果が判明次第以下につけたしで結果報告していきます。仕入多忙時期につき休みのときなどにUPしますので少しお時間をいただきたく。


市町村単位での調査について
山形県全域で米は全てND(不検出)という結果となりました。(9月15日時点で確認)


検査器具 ゲルマニウム半導体検出器